『「聞く力」で食べていく、という選択〜魅力引き出しインタビュアー養成講座・4期の募集を始めました』

AIの普及でライター業はなくなる。ライターという仕事はもう終わりだ。そう言う人がいます。正直、気持ちはわかります。文章を書くだけなら、もうAIの方が速いですし、下手な人間より上手いくらいです。
でも、僕の考えは違います。AIのおかげで、むしろライターの可能性はもっと広がると思います。
【聞くに特化した次世代ライターが爆誕!?】
AIにも書けないものが、ひとつだけあります。 それは「話を聞く」ことです。
血の通った人間から、まだ言葉になっていない記憶や感情を引き出す。その人自身も気づいていなかった魅力を、対話の中で一緒に発見していく。この工程だけは、今のところ人間にしかできません。
だとすれば、これからのライターに必要なのは「書く力」以上に「聞く力」なのではないか──そう思って「魅力引き出しインタビュアー養成講座」を始めましたが、3期の開催を経て、その思いはますます強くなりました。
もしかしたら、書くのは苦手だけど聞くのは大得意。そんな人でも、AIを使いこなせば、すごいインタビューライターになれるかもしれない……。
そこで4期では、悩みに悩んだ末、書く部分はAIの力も借りることを前提に、より「聞くこと」に特化した講義内容へとシフトチェンジする決断をしました。
【AIに頼る、のではなく、AIを使いこなす】
誤解してほしくないのですが、書くことを放棄するという意味ではありません。
むしろ逆で、AIを正しく使いこなすには、AIなしでも書ける力が土台として必要だというのが、僕の考えです。
だから講座では、「AIに正しく書かせる技術」と「自分の手でしっかり書く力」を、同時に鍛えていきます。
【新たにアーカイブ、プライベート講座も】
4期からのさらなる試みとして、よりカジュアルに参加できる「アーカイブ」コースと、よりじっくり学べる「プライベート」コースを新設しました。それぞれのご都合やライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
本講座は全7回、少人数制(最大8名)のオンライン講座です。取材の準備から質問設計、深掘りの技術、AIとの協働、卒業実習としての合同インタビュー会、そして実際に仕事をしながらのOJTまで、約1年かけて「聞いて書けるライター」をつくります。
いきなり申し込むのは不安、という方のために、無料セミナーも用意しました。
AIにはできない仕事を、あなたの手で。
その一歩を、ここから踏み出していただけたら嬉しいです。
詳しくはこちらから https://www.kiitekaku.com/lp
(きいてかく合同会社代表/プロインタビューライター いからしひろき)




コメント