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きいて、かく。ブログ


エッセイを書きたい人へ──ライターの現実と希望
職業イメージのギャップ X界隈で「エッセイ書きたい人」投稿が話題だが、これってライターという職業に対するイメージのギャップの表れなのかなと。投稿主はメディア運営者で編プロ経営者なので基本ビジネス視点。なので記事は商品であり、ライターは商品を作ってくれる職人さんだ。 あと、年齢的にも職業別区別がはっきりしていた時代に育ってきた人だと思うので、ライターは小説家ともエッセイストともジャーナリストとも違う、あくまでも事実を取材して世の中に伝える裏方的職業だという認識なのだろう。音楽で言えば酸いも甘いもかみ分けたベテランのプロデューサといったところか。 一方、エッセイを書きたいと言った人は、おそらくだけど、まだ駆け出しのライターさんなのではないか。ライターの職業的区別を知らない世代かもしれないし、そもそもライターというものに「自己表現できる仕事」だというイメージを持っているのかもしれない。音楽で言えばスターを夢見るミュージシャンといったところか。 いやいや、ライターはそんな甘いもんじゃない……なんて無粋なことは言わないし、キャリアが長いことを笠に着るつもり
1月3日


きいてかくタネ:19粒め「シニアのため」はあっても「シニアによる」はないよね……同世代・同業者との一夜から生まれた「世代間共創」の夢想(ファンタジー)
先日、同世代のフリーの編集ライターとお酒を酌み交わしました。意外なことに、同世代の同業者との接点は普段あまりありません。この歳になると、担当編集者はたいてい年下です。つきあいのあるライターたちも当然若いです。そもそも、この世代までライターを続けているというのは、かなり珍しい...
2025年5月16日


👀 え、公衆電話って今どこにあるの?街から消えた"あの緑の箱"の現在地
みんな知ってる?スマホが当たり前になった今、昔は街角にあった緑の電話ボックスの行方✨ テレカ持って電話した思い出がある人も、見たことない世代も必見! 【マガプラ探偵団#3】「公衆電話はどこに行った?」の記事では、昔懐かしのダイヤル電話から始まり、ポケベル、ガラケー時代を経...
2025年4月3日


「VHS2025年問題」が迫る!子供たちと見た30年前の"私"に涙…
思い出がつまったVHSテープ、このままでは永遠に見られなくなるかも?プロのダビングサービスで蘇らせた感動の瞬間を、弊社きいてかくクルーの久保田さんがレポートします! マガプラの2025年3月号コラム#4では、貴重な思い出が詰まったVHSテープをDVDにダビングする体験をご紹...
2025年4月3日


【マガプラ新着】アニメ制作会社からアパレル企業まで!多彩な経歴を持つ中途入社社員たちが明かす、プラザクリエイトとの予想外の出会いとキャリアストーリー✨
「海外出張中の社長とオンライン面接、一度も対面せずに入社が決まりました」「元上司から"もう一度プラザで働いてくれる?"と声をかけられて再入社」「アルバイトからの社員登用で入社ルートは三者三様」など、個性あふれる中途採用社員たちの本音トークが満載!...
2025年4月3日


今日はエイプリルフールなんで、2030年のプレスリリースをAIに作ってもらったら、「なるほど、そういう事業があったか!」と、ガチで目からうウロコが落ちた件。
こんにちは。きいてかく合同会社の代表社員・いからしひろきです。 ライターやっています。 2023年6月に法人化し、現在20人ほどの業務委託ライター「きいてかくクルー」の皆さんと、文字通り記事や書籍原稿を「聞いて、書く」仕事を日々懸命にこなしております。...
2025年4月1日


【死をもっとおしゃれに、人生をもっと豊かに】
クローゼットとして使える棺桶って知ってる?元アパレルデザイナーが考案した新発想の終活アイテムが今、注目を集めています。 私が取材した「クローゼットになる棺桶」の記事が日刊ゲンダイに掲載されました!「最期にこそ、夢と希望と喜びを」をコンセプトに、元アパレルデザイナーの布施美佳...
2025年3月24日


AIが広がる今、インタビュースキルの大切さを考えてみた〜「魅力引き出しインタビュアー養成講座・2期」のご案内
急速に進むAI化、今こそ差別化の時 AIの普及スピードはすさまじいものがあります。ほんの数ヶ月前は「後ろからすごい勢いで迫ってきているな」という感じでしたが、もしかしたらすでに並ばれ、下手をすりゃ追い抜かれているのかもしれません。...
2025年3月14日


EY Japanが贈る「Four Futures」—映像と音で体験する30年後の地球、きいてかくクルーの廣石健悟氏がレポート
サステナブルブランド・ジャパンに、弊社きいてかくクルーの廣石健悟さんによる「EY Japanの没入型体験イベント」に関する記事が掲載されました。 4つのシナリオを”目と耳”で感じる──EY Japanが環境問題を地球規模で「自分事」として考えるイベント開催 https://...
2025年3月13日
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