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ライターも分業制の時代に?

更新日:1月24日



取材はこちらでしますので音声を基に記事を書いてください──。


そんな案件が最近増えてきました。


音声データが手軽に送れ、文字起こしもAIで容易になったからかもしれません。


あるいは人件費の節約という狙いも? 


確かに取材まで依頼したら、取材地までの交通費や、取材のスキルにかかわるコストも原稿料に付与することになるので、どうしても割高になってしまいます。


企業の広報案件など、聞くことがある程度決まっているのなら、インタビューにリソースはそんなにかけなくていい……そういう発想になってもおかしくありません。


個人的にはインタビュー取材の7割は「きく」で決まると思っているので、できればきくもかくも一緒にやりたいのですが、実は弊社の契約ライター(通称:きいてかくクルー)は、地方在住や子育て中の人が多いので、彼ら彼女らに仕事を依頼する分には、非常に助かるのです。


こんなふうにライターも分業化してくのでしょう。


むしろ両方やるのは珍しくなるかも?


呼び方も、シンガーソングライターみたいに、インタビューライターとか、取材ライターとか……あ、すでにそういう呼び名はありますね。


なるほど、とっくに分業化は進んでいるようです。


でも、やっぱり「きいて(聞いて)かく(書く)」のが、ライターの本質だとは思うんですけどね……。


※冒頭のイラストはこの記事をもとにchatGPTで作成しました

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